about

【 木→和紙→カタチ→ひと 】

 和紙場地[washiba_ji]は、大分県の肥後街道沿いに位置する小さな手漉き和紙工房です。山からの流れ込みの水で漉かれる“大分和紙”を全工程一貫作業で職人によりカタチ創られていきます。


【 木 】

 主に、熊本県鹿北町の肥後楮(ひごこうぞ)を使用し、引裂きの強さに特徴のある和紙を制作しています。原料は、お客様の要望に応じて、三椏みつまた・ガンピ・麻・マニラなどを漉き分けたり、混ぜ合わせたりします。
 大分県産の材料を使用した紙なども制作しております。


【 和紙 】

 障子紙や商品ラベル・包装紙、内装用和紙、便箋から和紙鞄まで…原紙として使われる和紙から、和紙雑貨として強度や耐水性のあるモノまで100種類を超える品揃えです。
「ココでしか買えないものが、個々にある…」
木からカタチになりヒトと繋がり循環する…
全工程をひとりが一貫して行うことで作られる一点物の商品は制作に時間がかかる為、希少であり温故知新な魅力ある商品です。


【 カタチ 】

 「紙」としての和紙の製造だけでなく、その特性を活かした「新たな用途」「新たな日常での取り入れ方」の模索をしております。和紙漉きの職人が染色・加工・縫製などを行うことで、「和紙の新たなカタチ」「伝統的なカタチ」の両方を表現することができる様になりました。


【 ひと 】

 手漉き和紙工房“和紙場 地”の地は、地球の地です。原料となる楮(こうぞ)からの恩恵は、様々な用途で和紙として使われてきました。その楮の木は、毎年同じ株から収穫する事が出来ます。環境破壊につながる無理な資源消費で枯渇を産むことがありません。それは地球が生きてサイクルしているからです。今も尚、日本人の生活に永きに渡って寄り添ってきた和紙は、その安定的な循環の中に自分があることへの安心を感じさせてくれる事も魅力です。



■webサイト
http://www.washiba-ji.net/


■Facebook
https://m.facebook.com/washibaji/


■Instagram
https://www.instagram.com/washiba_ji/

取扱店
(大分)
□大分市美術館
□湯布院ギャラリーSORA
□別府旅館 花べっぷ
(福岡)
□八女伝統工芸館
など

イベント出店
□阪急うめだ本店 
□横浜タカシマヤ
□トキハ本店
□山口アーツ&クラフツ
など
※随時HPとInstagramプロフィール欄の更新から確認頂けます。

ショップ紹介
□営業時間
11:00 - 17:00
□定休日
不定休
□TEL&FAX
097-589-288
□携帯
090-9604-6441
□Email
info@washiba-ji.net

※工房への見学はお断りしております。
実店舗での買物・商品相談は完全予約制です。お気軽にお問合せください。
予約可能時間11:00-16:00 不定休